その昔「あれかしの歌」を始めて聴いたときのフレッシュな感動は忘れられないです。それ以降スロー・ペースでありましたが、待ち遠しい思いで待たされた新作にはいつもノックアウトされてしまうのでした。
そして待望のフル・アルバム。もう申すことありません! 耳をそばだてさせるこの奥ゆかしさと大胆さ。なんだろう、どこかブラジル新世代と同質なものを感じました。あえて、新し物好きにではなくて、古いもの好きにお薦めしたい新世代ジャパニーズ・ポップス。 |
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| 鈴木 望/ノアルイズ・マーロン・タイツ |
| GUIROを漫画に例えると、ペンギン村に突如タイムスリップ(漂流)してきた小学校でペストが大流行。パニックに陥る子供たち。そんなとき偶然、村を通りがかった顔に縫い目のある天才医師。喫茶店でコーヒーを飲む天才医師。夕日にまどろむ天才医師。壁のカレンダーは2007年9月。続く・・・ |
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| 大橋裕之/漫画家 |
彼の音楽には境目が無いように思える
はっきりしないのだ
なんだかもやもやしたかたちに出来ないものであふれている
でも何とかかたちになっている
にじみ出る何かにあふれている
これは彼と彼らの途中経過の貴重な美しい記録だ |
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| 梶田真二/coffee Kajita店主 |
利益なんか考えないで、がっつり仕入れてじっくり売りたい日本のアーティストにようやく出会えた!と初めて思ったのは、ギロの音楽をひょんなことから聴いた時。その時に感じた、忘れられないひんやりとした空気が、温かく、濃く、心地良くなった。
音楽の神様はときどきえこひいきをする。嫉妬と憧れをもってギロのファースト・アルバムを迎えます。
最高だよこんなの!!!!!!!!!! |
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| 阿部広野/ノアルイズ・レコード |
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